医療費控除は、1年間に支払った医療費が一定額を超えた場合、払いすぎた税金が戻ってくる制度です。
しかも、5年前までさかのぼって申告できます。
私は、5年前の分の締め切りは「12月31日まで」だと思い込んでいました。
そして迎えた12月31日。
e-Taxにアクセスすると、
\年末年始はお休みです/
結局、間に合いませんでした・・・
目次
私が1年分を失った日の話
実は、計算までは終わっていました。
レシートもまとめて、あとは申告するだけ。
それなのに、動かなかった。
「まだ大丈夫」と思っていたからです。
5年ある、年末まである。
そうやって、自分で自分を安心させていました。
過去4年分を一気に申告して感じたこと
1年分を申告できなかったのが悔しくて、残りの過去4年分は一気に申告しました。
「もう後回しにしない」と思ったからです。
- やってみたら意外とすんなり終わった
- ずっと頭にあったモヤモヤが消えた
- 金額よりも「片付いたこと」が嬉しかった
医療費控除で損をしないためのMyルール3つ
今回失敗して学んだのは、医療費控除を「後回し」にすると、戻ってくるはずの払いすぎた税金が戻ってこないので損をしてしまうこと。
だから私は、決めました。
医療費控除Myルール
- 病院の領収書は、決めたクリアファイルにまとめて入れておく(なるべく帰ったらすぐに)
- 「※医療費のお知らせ」が届いたら、記載されている分の領収書は処分する(必要最低限の書類のみ保管)
- 確定申告の期間中に、医療費控除とふるさと納税の還付申告を必ず行う(後回しにしない!)
大きなことはしません。
でも、「後回しにしない」だけは守ります。
ねっこ来年の私は、今年より少しだけ早く動けますように。

